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冷シャブ

夫と一緒に家族全員で食事をするのは週末しかありませんので、
その日は何を作るか平日よりも頭を使います(笑)。(土日はほぼ外食なので、私が作る夕食を家族全員で食べるには実質一日しかないのですが(笑)・・・)
今日はとても暑かったので、冷たいメニューにしようと思ったら、夫の好物の冷しゃぶを思い出しました。
豚の薄切り肉は北京でなかなか手に入りにくいのですが、私はその肉は買いだめして冷凍保存させています。
冷しゃぶの野菜は、レタスもきゅうりも全て一度さっと湯通しして冷蔵庫で冷やします。作り方は「Dear Flavor」でどうぞ。

・冷しゃぶ
・にべの塩焼き
・にがうりの炒め物
・平茸のスープ
・ごはん
豚肉を茹でたお湯は、平茸を沢山入れてスープに…。
「にべ」の塩焼きは、新鮮でかなり美味しかった!! 韓国人は「にべ」の塩焼きをよく食べるようで、北京市内では簡単に手に入ります。
金歯ではありません(笑)

韓国料理の中に「巻き寿司」があります。
名前は「キムパッ」・・・「金歯」ではありません(笑)。
韓国料理には日本の文化がたくさん入り込んでいます。
この巻き寿司もそうですし、あと天ぷら、お刺身、しゃぶしゃぶなどなど、、、いろんなものがあります。
この「キムパッ」のご飯は「酢飯」ではなく、普通のご飯です。
ですので、日本の巻き寿司よりも比較的簡単に作れます。
海苔は「韓国海苔」を使用します。
中身は日本の巻き寿司と同じくいろんなレパートリーがあります。
焼肉、キムチ、チーズ、、、などなど日本でも最近お寿司の具にするようなものがメジャーです。
北京でも韓国人街に行けば、この「キムパッ」は安くで簡単に食べれます。「にいに」の大好物です。
今日はお弁当に「キムパッ」を作ってみました。 食べ切れなかったらお友達にあげなさい、、、と言わなければならないほど大量に持っていかせたのですが、見事完食(笑)。恐れ入りました。
中華ちまき
*この日記は「きまぐれ日記2006.6.5」と全く同じものです。

「粽子(ゾンズ)=中華ちまき」の話題を「きまぐれ日記」で先日アップしたのだが、どうも日本の味の中華ちまきが食べたくて久しぶりに自分で作ってみようと思った。
もち米を買いにお米屋さんに行くと、タイムリーなことに「笹の葉」を真空パックしたものを発見!! 即効、笹の葉ともち米をゲット!! その他必要な「干し海老」も「干ししいたけ」も「豚ブロック」も、中国では笑えるほど安い値段で買うことができる(笑)。

↑ 笹の葉。全部で50枚ほど入っていた。
私が以前によく作っていた中華ちまきは、竹の皮で包んでいたので(日本で売られている中華ちまきは竹の皮ものが一般的ですよね…)、幅が広いために比較的包みやすかったのだが、中国では「粽子」といえば必ず笹の葉・・・幅が狭いし、非常に包みにくい!! もち米5合分も仕込んだことを後悔せざるをえなかった(笑)…。
でもなんとか、すべて包み終わり、、、
蒸上がりを子供たちに食べさせたら、それはそれは喜んだことっ!!
きょうたんなんて、「この「粽子(ゾンス)」、毎日食べる〜!!」と、かなりお気に入りだ。明日のお弁当にも使えるし、残ったものはさっそく冷凍保存して、日々活用するとしよう(笑)。
笹をくるんでいる「わら」のようなものもお米やさんで購入できた。 でも、そのわらを自転車の籠にいれている姿は、やっぱり「日本人」には見えなかっただろう(笑)。
右の写真、少しボケてしまったが、、、、中身は、豚肉、しいたけ、たけのこ、ほしえび、そして白ねぎ・・・自然の味がもち米にしっかりとしみ込んでいる。
幼稚園で「粽子」を作ってきたきょうたんに突っ込まれた・・・「葉っぱは二枚横に並べて包むんだよ!!」と・・・(笑)。 そうか、、、そこまで頭が廻らなかった(笑)。次回作るときはトライしてみよう〜!!

ちなみに、、、
「Dear Flavor」で「中華ちまき」のレシピを以前より紹介しております。
お弁当の様子は こちら から・・・ (こちらのサイトはお弁当を私に依頼されている方との連絡に使っています。書き込み等はできないように設定しております。 「じっちさん!」以前書き込みしてもらったのに削除してしまってごめんなさい!! )
どうぞごらんください。

「粽子(ゾンズ)=中華ちまき」の話題を「きまぐれ日記」で先日アップしたのだが、どうも日本の味の中華ちまきが食べたくて久しぶりに自分で作ってみようと思った。
もち米を買いにお米屋さんに行くと、タイムリーなことに「笹の葉」を真空パックしたものを発見!! 即効、笹の葉ともち米をゲット!! その他必要な「干し海老」も「干ししいたけ」も「豚ブロック」も、中国では笑えるほど安い値段で買うことができる(笑)。

↑ 笹の葉。全部で50枚ほど入っていた。
私が以前によく作っていた中華ちまきは、竹の皮で包んでいたので(日本で売られている中華ちまきは竹の皮ものが一般的ですよね…)、幅が広いために比較的包みやすかったのだが、中国では「粽子」といえば必ず笹の葉・・・幅が狭いし、非常に包みにくい!! もち米5合分も仕込んだことを後悔せざるをえなかった(笑)…。
でもなんとか、すべて包み終わり、、、
蒸上がりを子供たちに食べさせたら、それはそれは喜んだことっ!!
きょうたんなんて、「この「粽子(ゾンス)」、毎日食べる〜!!」と、かなりお気に入りだ。明日のお弁当にも使えるし、残ったものはさっそく冷凍保存して、日々活用するとしよう(笑)。
笹をくるんでいる「わら」のようなものもお米やさんで購入できた。 でも、そのわらを自転車の籠にいれている姿は、やっぱり「日本人」には見えなかっただろう(笑)。
右の写真、少しボケてしまったが、、、、中身は、豚肉、しいたけ、たけのこ、ほしえび、そして白ねぎ・・・自然の味がもち米にしっかりとしみ込んでいる。
幼稚園で「粽子」を作ってきたきょうたんに突っ込まれた・・・「葉っぱは二枚横に並べて包むんだよ!!」と・・・(笑)。 そうか、、、そこまで頭が廻らなかった(笑)。次回作るときはトライしてみよう〜!!

ちなみに、、、
「Dear Flavor」で「中華ちまき」のレシピを以前より紹介しております。
お弁当の様子は こちら から・・・ (こちらのサイトはお弁当を私に依頼されている方との連絡に使っています。書き込み等はできないように設定しております。 「じっちさん!」以前書き込みしてもらったのに削除してしまってごめんなさい!! )
どうぞごらんください。





