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赤い大根

この赤くて丸い大根は、北京の冬のお野菜だそうです。
北京出身の中国人の友人が、そう教えてくれました。
外側は緑色の皮なのに中は真っ赤・・・とても珍しいです。
ポリフェノールは豊富でしょうね(笑)。
北京式食べ方は「酢の物」。
甘酢漬け、といったほうが正しいかな? 京都では「なます」と呼ぶ作り方です。
酢を使うので、赤みがさらに増して本当に綺麗!

我が家も冷蔵庫に常備食となっています!!
先日、きょうちゃんは幼稚園の遠足で「野菜掘り」に行ってきました。そのときの収穫は、まるくて外も中も真っ赤な大根でした。 最初は赤かぶらかな?と思っていたのですが、味は大根。 まるくて外も中も真っ赤な大根をみたのは初めてでした。なますにして食べたら、やはり美味しくて、その後市場でその大根を探してみました。
丸くて赤い大根を見つけたので、家に帰って切ってみるとびっくり!!

中は白かった…(笑)。
ラディッシュの怪物か?(笑)。
人種も多い中国は、大根の種類も多いようです(笑)
とうもろこしごはん

私の中国人の友人が教えてくれました。
ごはんを炊くときに「とうもろこしの粉」を入れると、体に良い!と。
確かに、とうもろこしは繊維質も豊富で、看護学校の栄養学の授業のときにも「アフリカのある地域では主食がとうもろこしで、そこの地域の大腸がんの発病率はお0に等しい」と習ったことがあります。
繊維質が豊富ということは、お肌にもgoo!
とうもろこしの粉(コーンミール)は、中国では簡単且つ安く手に入ります。
日本にいるときは、高いコーンミールを買ってイングリッシュマフィンをよく焼いていました。 コーンミールが高すぎてたくさん使えなかったのを思い出します。 今オーブンさえあれば、こちらで安く作れるのに…(涙)
パンが焼けない代わりに、ご飯に入れて食べています! ほんのりあま〜くて美味しい! コーンミールがご家庭に眠っている人は是非お試しを!! だいたいお米2.5合、コーンミール0.5合、お水は通常のお米3合分の分量で、いつもと同じように炊くだけ!
新居で最初の食事

超〜久しぶりの「今日のごはん」の更新です!!(今は2007.3・9です(笑))
半年以上の眠らせていた「ネタ」を一気にアップするつもりです(笑)。 一応言い訳をすると、、、中国からこのサーバーにつながる速度が非常の遅かったためになかなか更新する気になりませんでした。いっそうのこと別のレンタルスペースに変えようかとも考えていたのですが、最近、このサーバーにつながりやすくなったので、今まで通りここで細々とやっていくつもりです。
今日のネタは、、、
9月に北京市内で新居に引っ越しました!!
まだまだ家の中がかたづいておらず、たいしたものは作れなかったのですが、新居で初めての食事です!!
牛肉の野菜巻きの牛肉は、韓国料理のプルコギ用の肉を使っています。そして、おから!! これも某有名な韓国のお豆腐やさんでゲットしたおからをつかって作っています! 日本のおからよりもしっとりとしているので、だしの量を少なくして作りました。





